翻訳ツールは素晴らしい技術です。
でも、介護の現場で必要なのは「訳すこと」ではなく
「自分の言葉で、正しく伝えること」です。
利用者さんが急変したとき、転倒を発見したとき——
翻訳アプリを開く余裕はありません。
とっさに口から出る日本語が、命を守ります。
申し送りや介護記録は、翻訳コピーでは通用しません。
「誰が・何を・どう観察したか」を
正しい形式で書く力が求められます。
同僚や看護師への報告、ご家族への説明——
「この人に任せて大丈夫」と思ってもらえる日本語は、
繰り返しの練習からしか身につきません。
翻訳ツール
kaigo-sensei
kaigo-senseiは、単なるフレーズ集ではありません。
介護現場の教育担当者が監修した構成で、
「知識の定着」と「実践での応用力」を同時に育てます。
急変時の初動報告、転倒発見時の対応、夜勤明けの申し送り——介護現場で頻出する場面を固定シナリオで何度でも練習。実際の現場に出たとき、迷わず言葉が出る状態を目指します。
医療・介護の現場で標準的に使われる報告形式を学習。「状況→背景→評価→提案」の型に沿って報告を組み立てる訓練を通じて、正確かつ簡潔な伝達力を養います。
介護記録は「事実の記述」と「観察の記録」が求められます。単文の穴埋めではなく、複数の要素を組み合わせて一つの報告書を完成させる力をトレーニングします。
学習はunit(単元)ごとに構成。前のunitで学んだ知識が次のunitの土台となる設計で、単なる暗記ではなく「思考の積み上げ」によって実力が自然に伸びていきます。
学習中の解説は母国語に切替可能。さらに、日本語の例文は音声で確認できるため、「意味」と「発音」の両方を一人でも無理なく学べます。
将来的には、日本語教育機関や介護施設の研修プログラムへの正式導入を目指しています。個人学習と教育現場の両方で使える品質を、設計段階から追求しています。
「言葉がわかる」と「言葉が使える」は、まったく違う。
kaigo-senseiが届けたいのは、
現場で信頼される日本語力です。
— kaigo-sensei
Our Promise
kaigo-senseiは、売上の2%を継続的に寄付します。
あなたが学ぶことが、誰かの学びにつながる。
そんな循環を、私たちは本気でつくりたいと思っています。
経済的な理由で十分な学習機会を得られない子どもたちへ、学びの場と教材を届けます。
日本で働くことを目指すアジアの若者たちの日本語学習や職業訓練を支援します。
「教育で人生が変わる」と信じているから。
あなたがkaigo-senseiを使うたび、その想いが広がっていきます。
「自分にできるかな」と思ったら、まず一つのunitを体験してみてください。
母国語サポートがあるので、安心して取り組めます。
いつでも、あなたのペースで。